花粉症歴長いです

20代の初めから徐々に花粉症の症状が出始め、今では飛散する年にもよりますが2月の後半あたりになると鼻がムズムズしてくしゃみが止まらなくなります。鼻水はダラダラ水のように垂れてしまい、涙も流れます。目のかゆみはあまりありませんが、鼻の中が痒いときがあります。鼻水ばかりかむので鼻の皮がむけてしまうので、眠る前にオロナインをたっぷり塗って眠ります。そうすると次の朝は鼻の皮もむけていないし、ひりひりと痛いこともありません。

 

花粉症の方々は色々大変な思いをしていると思いますが、特に外出の時にはくしゃみと鼻水が止まらないのでマスクは必須ですし、私はマスクで隠してティッシュで作った鼻栓をすることもあります。子供の行事などでそれができない時は市販の薬を使ったこともありますが、眠くなるものや鼻の中がとても乾いてしまうものもあって、あまり使いたくありません。中には鼻水は止まりましたが、頭が痛くなってしまう(3回飲んで3回とも)ものもあって、市販の薬を飲むのをためらっています。やはり病院で処方されるものがよく効きます。

 

鼻がつまって眠れない時は、つまっている鼻の反対側を下にして横向きに寝ると鼻が通ることがあります。ただ両方の鼻がつまっているときは急に立ち上がったりして態勢をかえたりします。そうするとすーっと鼻が通ることがあります。

 

私の母もずいぶん昔から花粉症に悩まされていました。当時はまだ花粉症という病気が知られていない時だったので、病院へ行っても風邪だと言われるばかりでした。今でこそ同じ鼻水が出るという症状でも、花粉症と風邪では薬が違うということが知れていますが、当時は風邪薬を処方させていたようです。
花粉症は遺伝するということを聞きますが、実際に母から私、私から娘に受け継がれてしまっているようです。娘はまだ3歳のうちに杉の花粉症であると血液検査で確定しています。それも子供にしては数値が高いらしく、症状も強く出やすいようです。なので、花粉が飛び始める少し前から薬を飲み始めなくてはなりません。なるべく花粉にふれないようにマスクも欠かせません。目のかゆみなどもあり、目薬もさしています。早く完治するような安全な薬ができて欲しいと思います。

 

最近は春だけではなく、秋の花粉症を疑うような症状が続いて困っています。杉の花粉症の人でも他の花粉でアレルギーを起こすこともあるという話を聞いたことがあります。アレルゲンが増えたのではないかと心配しています。今のところ秋の風邪を引いたのだと自分に言い聞かせています。きちんと検査をした方がいいのだとは思っています。